便即出し。食物繊維と白湯とトイレのウラ技・ショウの独り言

腸内環境

 こんにちは、ついてる部屋の管理人・ショウです。

 今回は「腸内環境」を整える対策第3弾になります。それも「便即出し」の実践編になります。

 過去に2回、「腸内環境」を整える対策を紹介しましたが、人間の体は突如として排便機能が不調になる時があります。

 先日まで排便がスムーズだったのに、またおかしくなるというのは誰しも経験する事です。それだけ人間の体は複雑に出来ているのです。精神面も含めて。

 私も「腸内環境」を整える対策を実践する中で、「便が毎日出ない」状態を便秘だと考えていました。毎日出さなければいけないものと思っていました。

 便秘の目安としてよく言われるのは、「排便が1週間に3回未満」もしくは「3日以上排便がない、または毎日排便があっても残便感がある場合」です。 

 しかし、一番大事なのは「回数ではなく、すっきり出てくるか」なのです。

 便が毎日出るに越したことはありませんが、たとえ回数が少なめでも、すっきり出ていれば「便秘」ではないんです。

 反対に、毎日出ていても排便量が少なく残便感があったり、排便に苦痛を感じるなど、快適に排便できない状態は便秘定義されています。

 便をすっきり出す事に重点を置いて、過去の対策に追加して排便機能に効果をもたらすおすすめの方法を紹介します。

 まず、腸の動きを活発にすることから、腸活には欠かせない栄養素として摂取が推奨されている食物繊維ですが、そんな食物繊維は大きく水溶性のものと不溶性のものの2種類に分類できます。

 私が愛飲している「純ココア」「リグニン」という成分が沢山含まれています。「リグニン」は不溶性食物繊維です。「しょうが」もほとんどが不溶性食物繊維です。

 しかし、食物繊維は水溶性・不溶性のどちらか一方に偏らず、両方をバランスよく摂取することが大切と言われています。

 そこで、食物繊維不足を補うためにトウモロコシのでんぷんから作られ、消費者庁から特定保健用食品(トクホ)の関与成分としても許可されている水溶性食物繊維「難消化性デキストリン」を追加することにしました。

 私が摂取している「難消化性デキストリン」(ついてる商品)を紹介します。

 難消化性デキストリンの安全性については、米国FDA(食品医薬品局)は1日の摂取量の上限値を明確に定める必要がないほど安全な食品素材であると認めています。

 私も1日の摂取量を色々と試してみましたが、1日に5gを超える量を摂取すると下痢までは行きませんが何となくお腹が気になる状態になったので、1日に5gを上限に摂取しています。

 難消化性デキストリン溶けやすく、無味・無臭の粉末で、飲み物に混ぜて手軽に食物繊維を摂取できます。

 難消化性デキストリン食事と一緒に摂取することで最も効果を発揮しますので、お茶に混ぜて摂取して下さい。味は変わりません。

 1日に5gですから「LOHAStyle(ロハスタイル) 難消化性デキストリン」(ついてる商品)がいかにコストパフォーマンスが良いかお分かりいただけると思います。

 次に取り入れたのが白湯(さゆ)の摂取です。白湯とは水を一旦沸騰させた後、50℃程度の温度まで冷ました飲み物のことです。

 インドの伝統医療「アーユルヴェーダ」では、白湯が人間の身体を整える健康法のひとつと位置付けられていました。

 白湯で内臓を温めると、腸の蠕動(ぜんどう)運動が促進されるため消化力がアップします。これにより、排便機能に効果をもたらすのです。

 白湯の簡単な作り方を紹介します。電子レンジを使って白湯を作るのが一番簡単です。「市販のミネラルウォーター」をレンジ対応のコップに入れます。その後、500Wの電子レンジに2分(600Wなら約1分30秒)かけて50℃前後の適温に温めれば完成です。

 水道水を使う場合は、やかんなどで一度沸騰させて塩素やトリハロメタンを飛ばしてから冷ますことで余計な成分のない白湯を作ることができます。しかしミネラルウォーターを使用するなら電子レンジで加熱するだけでもOKです。

 白湯を飲むタイミングは、就寝中に体内の水分を失ってしまっている「寝起き」がおすすめです。このタイミングに白湯を飲むことで、冷えてしまった内臓を温めて消化機能を活性化させることができます。飲み方としてはちびちび飲むのがポイントです。

 白湯のアレンジ方法を紹介します。白湯はそのまま飲んでも十分に効果がありますが、アレンジを加えればさらなる効果が見込めます。

 それは白湯にオリーブオイルを適量(5g)たらすことです。オリーブオイルに含まれているオレイン酸は便のすべりを良くする効果があります。

 私が使っているオリーブオイル(ついてる商品)を紹介します。

 日本で販売されている9割が偽物と言われているオリーブオイル。「日清オイリオ トスカーナエキストラバージンオリーブオイル 」(ついてる商品)はヨーロッパ連合で生産される特産物の安全性と信頼性を高める目的で制定されたIGP(保護指定地域表示)食品として認められている本物のオリーブオイルです。

 最後にトイレで行うウラ技を動画で紹介します。「便即出し」の実践編になります。

 それは①「出そうで出ない、出口便秘のうんちの出し方5選」(ついてる動画)と②「即効便秘解消のウラ技」(ついてる動画)という動画です。

 ①の動画の中で私に最も効果のあったのは、便秘に効く手のツボとして有名な「合谷(ごうこく)」です。親指と人差し指の付け根のちょうど中間のあたり、手の甲側にあり、骨と骨の間にあるので見つけやすいツボです。

 反対側の手の親指と人差し指ではさむように刺激すると刺激によって大腸が活発に動き出し、大腸にたまった便が直腸に押し上げられすぐに便意を催すことができます。

 ②の動画の中で私に最も効果のあったのは、「直腸マッサージ」です。お腹の左下の直腸の部分を指で押し、上下にマッサージするとすぐに便意を催すことができます。

 上記の方法を導入したことにより、私の現在の排便機能は順調に推移しています。導入後、即効果は出なくても徐々に効果が現れてきます。

 「寝起き」オリーブオイル白湯を飲むとじわじわと便意を感じてきます。朝食後はすぐにトイレに行って下さい。

 トイレの中で上記の動画の内容を実践すると便がすっきり出てきます。

 なお、上記の動画の内容を実践してもどうしても便が出ない日があります。そんな時は一定の時間を設定して、その日は便を出すのをあきらめて下さい。

 前述のように便を毎日出す必要は無いのです。大体翌日はすっきり出ます。

 ●追記

 上記に、「動画の内容を実践してもどうしても便が出ない日があります」と記述しましたが、下記の食品を追加することで便が出ない日がなくなり、おまけに短時間でスルッと毎日出るようになりました。

 それは「ケロッグ オールブラン ブランリッチ」(ついてる商品) です。

 食べ方としては、私の場合、ヨーグルト(1個・112g)適量(10~20g)を混ぜて摂取しています。食べ過ぎに注意して下さい。

 オールブラン ブランリッチ食べ過ぎると逆効果になりますので、適量を厳守して下さい。

 排便機能の不調で悩んでいる方は是非実践して下さい。効果抜群ですよ。

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